にきびに効く漢方薬
漢方でじわじわ体質改善
「にきび」の種類や体質により異なりますが、20代・30代の代表的な「にきび」の直接的原因を漢方では、「肺熱」と考えます。 この「肺熱」を起こさせる間接的な原因として、不規則な生活・暴飲暴食・高カロリーの食事等、食生活の不摂生が考えられます。 以下の症状が出始めたら、漢方を日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
| 化膿している・便秘 | 清上防風湯( せいじょうぼうふうとう ) |
| 生理前にひどくなる | 加味逍遥散( かみしょうようさん ) |
| にきびのあとが消えない | 桂枝茯苓丸( けいしぶくりょうがん ) |
| 油脂物を排出 | 柴胡桂枝湯( さいこけいしとう ) |
